
先祖が営々と蓄えてきた財産。相続はその人の人生の清算の意味合いがあります。しかし、残された者にとって大きな負担となるケースが過去における地価の高騰と共に起きております。当相談所は相続の長期的対策を中心に、それに伴う不動産資産の有効活用、さらに、実務レベルでもお手伝いしながら相続全般についてご相談をして頂く目的で開設いたしました。・・・「お気軽に」ご相談ください。
こんなとき、お越し下さい。
| ●「相続のことが心配になってきた」 |
| ●「遺言として自分の意思を残しておきたい」 |
| ●「今の自分の財産評価額がわかりにくい」 |
| ●「今、相続が起きたときの準備費用が知りたい」 |
| ●「資産運用のアドバイスを受けたい」 |
| ●「その他、いろいろな悩み事」 |


あなたが健在の内に財産について良く考え、理解しておくことが、何よりも争族を未然に防ぐ最良の方法です。考えるのは今です。

相続対策は早ければ早いほど好結果を生みます。特に相続税については、何かコトが起きてからでは遅すぎます。「まだまだ大丈夫」と思っていると突然現れるのが相続です。
相続が発生する何年も前から何らかの対策を立てていなければ、せっかくの財産も、非常に高額な相続税で消えてしまいます。


平均的な農家を例に挙げてみました。
結局二次相続も含めてかなりの相続税を
支払う結果となってしまいました。 |
財産評価を軽減するには、土地・家屋を利用しましょう。
土地や家屋の評価を下げる方法もたくさんあります。200m2までの居住用宅地は、原則50%の評価減ですが、ある条件を満たせば、80%の評価減にできます。また、自宅兼ビルも80%減になりますし、アパート建築なども良い方法でしょう。 |
遺産分割協議書を作成し、公平な分割を心がけましょう。
相続が発生したら、慎重に遺産の調査をし、財産の目録も作成しましょう。次に、各相続人の事情を充分に考慮して話し合い、円滑に分割協議を進めましょう。分割協議が成立したら、遺産分割協議書を作成しましょう。 |
生命保険の利用をうまくやれば、相続に備えることがきでます。
生命保険は、相続税の納税資金としても広く利用されています。また、1人の相続人が土地建物を相続し、他の相続人には固有の財産を提供することで遺産の分割協議を整えることもできます。生命保険金をうまく利用すれば、遺産分割も円滑に進められます。 |
▲相続相談TOP
|